赤ちゃんが便秘になっても、薬に頼らないほうが良いワケ

赤ちゃんは母乳だけを飲んで育つうちは、毎日きちんとうんちが出ていても、粉ミルクを足すようになったり、離乳食をスタートさせた頃から便秘の症状がみられるようになって、不安になってしまうママが多くみられます。

突然2~3日もうんちが出なくなったらびっくりしてしまいますし、心配のあまりすぐに病院で診てもらわなきゃ!

と思っても…ちょっと待って!!

病院で処方される(市販のものもありますが)浣腸薬は一度使用すると癖になってしまうといわれているのです。

お医者さんに診てもらえば赤ちゃんも便秘の苦しみからすぐに解放されて安心感を得ることができるかもしれませんが、生後2か月~1年くらいの乳幼児ですと、便秘のときに肛門が切れてしまうなど痛い思いをしたことから、こわくていきむことができず、便秘になってしまい、浣腸薬を使う、という悪循環に陥ってしまうことも多いそうです。

毎回薬を使わないとうんちが出なくなってしまっては、赤ちゃんがとてもかわいそうですよね。

成長とともにおなかの筋力がついて腸の働きも発達していくことで便秘も解消されるといわれますが、赤ちゃんの頃にうんちが出なくて辛い思いをすると、うんちをすること自体がこわくて嫌なものだと認識してしまい、便秘がちなこどもになってしまうのだそうです。

このような心因性の便秘はとても手強く、治療にも時間がかかってしまうので、そうならないためにも、きちんと自分の力でうんちが出せるようにしてあげたいですよね。

赤ちゃんの快便生活を目指して、ママがふだんからできることはたくさんあります。

栄養バランスに気を配ったものを食べさせてあげる、規則正しい生活を心がける、赤ちゃんとたくさん遊んであげるなど積極的にコミュニケーションをはかる…どれもシンプルなことばかりだと思いませんか?

これらの便秘解消法をこれから一つ一つ詳しく紹介していきたいと思いますので、赤ちゃんとの日常生活について今一度じっくりと一緒に考えていきましょう。

こちらのサイトも参考になりますよ。

赤ちゃんの便秘をやわらげる仕方をチェック

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